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中小企業向けセミナー「量子コンピュータを分解してみよう」参加者募集
2026.07.09量子コンピュータは、どのような部品や技術でつくられているのでしょうか。
その実現には、量子ビットだけでなく、配線、高周波部品、熱遮蔽部材、真空容器、冷却装置、制御・計測機器など、さまざまな部品と技術が必要です。
本セミナーでは、難しい「理論」ではなく、量子コンピュータの「ハードウェアの構造」に注目します。内部の仕組みや構成部品を分解図のようにひも解きながら、自社の技術や製品を生かせる部品・工程がどこにあるのか、一緒に探ってみませんか。
講演後には、量子分野への参入や自社技術の活用可能性について、直接相談できる個別相談会も実施します。
製造業の経営者・技術者、新規事業・技術開発をご担当の方など、量子技術を新たなビジネスにつなげたい皆さまのご参加をお待ちしています。
■セミナー名
量子コンピュータを分解してみよう
どんな部品が使われているのか? ― 中小企業にとってのビジネスチャンスはどこにあるのか ―
■開催日時
2026年8月28日(金)14:00~16:30(受付開始 13:30)
■会場
名古屋大学 オークマホール 名古屋大学 東山キャンパス(名古屋市千種区不老町)
■対象
・製造業の経営者・技術者
・新規事業・技術開発担当者
■参加費:無料
■定員:200名程度
※事前申込制・先着順
■講師
堀部 雅弘 氏
産業技術総合研究所
量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT)
副センター長
■プログラム
・14:00~14:05 開会挨拶 Q-NC 部門長 関 隆宏
・14:05~14:45 第1部 講演:堀部 雅弘 氏(G-QuAT)
量子コンピュータがもたらす産業革命と日本の勝機
・ 14:45~15:00 休憩
・15:00~15:45 第2部 講演:堀部 雅弘 氏(G-QuAT)
量子コンピュータの「部品」
・15:45~15:50 閉会挨拶 Q-BReD 拠点長 清中 茂樹
・15:50~16:00 ネットワーキングタイム
・ 16:00~16:30 個別相談会
自社の技術や製品の活用可能性、量子分野への参入や連携について個別にご相談いただけます。
※個別相談を希望される方は、参加申込フォーム内の該当項目にご回答ください。
※希望者多数の場合は、相談時間等を調整する場合があります。
■申込締切 2026年8月26日(水)17:00
※定員に達し次第、受付を終了します。
■申込方法
Microsoft Formsの参加申込フォームからお申し込みください。
■主催
名古屋大学 名古屋市量子産業創出寄附研究部門(Q-NC)
東海国立大学機構 量子フロンティア産業創出拠点(Q-BReD)







